海外のホテルと日本のホテルにはいろいろな違いがあります。このページでは具体的にどんな違いがあるのかみていきます。
【1】部屋の呼び方
海外ホテルで「ツインルーム」を予約したつもりが、なぜか入ってみると大きなベッドがひとつの「ダブルルーム」が予約されていることがあります。日本では「ツインルーム」と呼べばベッドが2台ある部屋に通されますが、海外ではツイン=ベッド2台の部屋と認識されないこともあります。念のために「Twin-Bedded Room(ベッドが2台ある部屋)」と伝えておくとベターです。
【2】部屋料金の課金方法
日本では、「1名様○○円」という書き方で料金提示されることが多いですが、海外のホテルでは一般的には「1部屋○○円」という書き方になっています。海外のホテルではひとつの部屋に何人泊まろうが、1部屋いくらという料金体制なのです。海外のホテルは、1人で泊まるより複数で泊まると得なようになっている場合が多いのです。
【3】チップは従業員さんの収入源!
日本ではホテルでチップをあげる習慣はないですが、海外のホテルではほとんどの地域でチップの習慣があります。ベルボーイや客室清掃係など、お世話になった人に対しては少額のチップをあげるのが常識になっています。日本では部屋の机の上にポンと何気なくお金を置いてもチップだと思われて取られることはありませんが、海外ホテルでは客室掃除係がチップだと勘違いして取っていく可能性が十分にあるのです。
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