私がフランスのホテルへ行った時に実際にあったトラブルをこのページで紹介します。
深夜の便で成田→パリに到着して、パリ市内のホテルへ移動しました。その時泊まったホテルは、とても小さなもので料金も安かった覚えがあります。到着は深夜1時ごろで、真っ暗だったので不安になりながらもフロントに行くために入口のドアを開けようとしました。ところが・・・ドアが開かないのです。すでに営業終了といった雰囲気で中には誰もいません。ドアをどんどん叩いてみましたが、だれも来てくれませんでした。
あせった私は駅まで引き返して公衆電話でそのホテルに連絡をしました。幸い、男性が電話に出て「今行きます!」と言うと「はい、待ってます」と言ってくれました。この男性に「なぜドアが閉まっていたの?」と聞くと防犯のためと答えましたが、到着が深夜になる場合は前もって連絡を入れてほしいと2回も言われました。たしかにフロントマンの言うとおりです。私は、まったく連絡を入れていなかったので、もしだれも電話にでてくれなかったらこのホテルには泊まれなかった可能性もあったのです。まったく恐ろしい話です。みなさんも私のようみたいにならないように、遅くなる時は(10時以降)必ず前もって到着予定時刻を伝えておきましょう。
この他にも海外ホテルでのトラブルは、いろいろあります。私自身の経験したことや、友人知人から聞いたエピソードを以下にちょっと並べてみます。
・韓国のソウルで親切な警官にホテルを紹介してもらったら売春宿だった。→友人の実話です。これは警察官、しっかりしてくれー!ですね。
・アメリカのニューヨークでホテルに泊まったところ、隣の部屋で強盗が起きて自分も事情聴取された。→友人の実話です。さすがアメリカ、身近なところで物騒です。
・ベルギーのホテルに泊まったら、シャワーのヘッドが取れてなくなっていてホース上で使うはめになった。フロントに苦情をするも無視される。→私の実話です。これは・・・使い心地が悪すぎて過酷でした。
スポンサード リンク