海外ホテルを予約するのって国内ホテルの予約と違ってドキドキしてしまうものですね。このページには世界共通語である英語で予約をとる場合の必要最低限の英語と注意を載せています。
【1】FAXやホームページで予約する場合
ホテル予約フォームに記入する場合に注意が必要なのが、first name(名前)と last name(苗字)です。混乱せずに名前と苗字を分けて入力してください。ZIP codeは郵便番号で、adressは住所です。住所は英語の書き方なので番地から書いていって、最後にTokyoなど都道府県を書きます。つまり、日本とは逆に書いていくのです。英語での住所の書き方はこのページに載っています。かなりくわしく初心者用になっていてお薦めです。
最後に名前につづりのミスがないかどうか、部屋の希望(シングル、ツインなど)は合っているかなどをきちんと確認しましょう。支払いは、その場でクレジットカードの場合や現地払いの場合があります。ホテルのホームページからの場合は現地払いが多く、海外ホテル予約サイトの場合はクレジットカードが多いようです。
【2】国際電話で予約する場合
国際電話をかけるということは、それだけの英語力があるということですから、特に英語についてはここで書くことはないのですが、起こりやすい注意点があります。それは、相手の名前を控えておくのを忘れてしまうことがよくあるのです。諸外国は日本と違って、個人主義社会ですのでトラブルが起こった時は必ずといっていいほど「それはだれが言ったのか?」と聞いてきます。トラブル時のためにも、予約を受け付けてくれた担当者の名前はきちんとメモしておきましょう。
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